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令和8年度「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」

受付終了 排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業

この公募は受付を終了しています。同じ補助金が翌年度に再度公募されることがあります。下の公募履歴と、最新の受付中一覧をあわせてご確認ください。

受付期間
2026年3月5日 〜 2026年3月25日
補助率
公募要領による
上限額
1179億円
対象地域
全国
対象業種
分類不能の産業
従業員規模
従業員数の制約なし
目的
新たな事業を行いたい
実施機関
排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業

公式ページで公募要領を確認する

制度の概要

経済産業省では、令和8年度「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」を実施する補助事業者を、以下の要領で広く募集します。

なお、本公募は、令和8年度予算成立後、速やかに事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続を行うものです。

補助事業者(執行団体)の決定や予算の執行は、令和8年度予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますのであらかじめ御了承ください。


■目的・概要

排出削減が困難な産業における排出量削減及び産業競争力強 化につなげるため、いち早い社会実装に繋がる下記に係る設備投資等を支援する。

(1)製造プロセス転換事業

多くのCO2排出を伴う従来の製造プロセスから、新たな低排出な 製造プロセスへ転換するため、下記に係る設備投資等を支援する。

①鉄鋼

従来の高炉・転炉から大幅に排出を削減する革新的な電炉 への 転換、水素を活用した製鉄プロセスの導入

②化学

廃プラスチック等を活用しナフサ原料の使用量を低減するケミ カルリサイクルへのプロセス転換

植物等から製造され、ライフサイクルを通じた排出量が低いバ イオ原料への原料転換

③紙パルプ

化石燃料由来製品等の代替素材となる可能性を有している 木質パルプを活用したバイオリファイナリー産業への転換 等

(2)自家発電設備等の燃料転換事業 石炭等を燃料とする自家発電設備


■問合せ先

経済産業省 GXグループ

GX投資促進課

担 当:平井、宮野

メール:bzl-toushisokushinnteam@meti.go.jp

電 話:03-3501-2067(直通)


■参照URL

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2026/pr/pdf/pr_gx.pdf

関連する補助金

出典:Jグランツ(デジタル庁) https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXqWMAX
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