【令和7年度】エネルギー使用合理化技術開発等事業費補助金(サプライチェーンデータ連携基盤の構築に向けた実証・普及事業)
受付終了 エネルギー使用合理化技術開発等事業費補助金(サプライチェーンデータ連携基盤の構築に向けた実証・普及事業)
この公募は受付を終了しています。同じ補助金が翌年度に再度公募されることがあります。下の公募履歴と、最新の受付中一覧をあわせてご確認ください。
制度の概要
■目的・概要
本補助金では、令和6年度「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(サプライチェーンデータ連携基盤の構築に向けた実証事業)」の成果を踏まえ、民間企業等が自動車ライフサイクルアセスメントのデータ連携基盤構築に資するアプリケーション開発の実証・普及事業に伴う経費に対して、補助事業者が当該経費の一部を助成する事業に要する経費を補助し、企業の枠を越えたサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量の可視化・連携ツールの導入を促進することによって、産業競争力の強化と二酸化炭素排出量削減の促進に貢献することを目的とする。
■応募資格
応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。
(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。
■問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 製造産業局 自動車課
担当:吉本・斎藤
E-mail:yoshimoto-kazuki@meti.go.jp / saito-shota@meti.go.jp
■参照URL
令和7年度エネルギー使用合理化技術開発等事業費補助金(サプライチェーンデータ連携基盤の構築に向けた実証・普及事業)に係る補助事業者募集について (METI/経済産業省)
関連する補助金
- 「国内外における土木・建設工事を含む事業実施の適正評価手法の調査業務」の公募締切まで1日 全国/上限 公募要領による/2026年7月31日 〜 2026年8月14日
- 令和8年度 航空宇宙産業への参入支援事業(宇宙製品等開発経費助成)締切まで1日 東京都/上限 1億円/2026年6月25日 〜 2026年8月14日
- 「次世代冷却に係るマテリアル・デバイスの開発動向に関する調査」の公募締切まで4日 全国/上限 公募要領による/2026年7月14日 〜 2026年8月17日
- 令和8年度 ZEB実証事業(二次公募)締切まで4日 全国/上限 7億円/2026年7月24日 〜 2026年8月17日
- スタートアップ等を活用した農林水産分野の課題解決事業補助金締切まで7日 全国/上限 公募要領による/2026年7月14日 〜 2026年8月20日
- 「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/AI用データセンターにおけるソフトウェア技術ニーズ分析とテストベッド運営基盤に関する調査」の公募締切まで8日 全国/上限 公募要領による/2026年7月16日 〜 2026年8月21日
出典:Jグランツ(デジタル庁)
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDUVEMA5
本ページの情報は自動取得したものです。最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。