宿泊施設テレワーク活用促進事業
受付終了 宿伯施設テレワーク活用促進事業
この公募は受付を終了しています。同じ補助金が翌年度に再度公募されることがあります。下の公募履歴と、最新の受付中一覧をあわせてご確認ください。
制度の概要
■ 募集の目的・概要
本事業は、東京都内の宿泊施設におけるテレワークの場を提供するための取り組みを支援するため、取り組みに要する経費の一部を補助することで、テレワークの裾野拡大や定着を促進することを目的とします。
■ 補助対象者
都内で以下の条件に該当する宿泊施設を運営する、中小企業及び個人事業主の宿泊事業者
※ 中小企業とは中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定される中小企業者を指す。
①旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第1項の許可を受け、同法第2条第2項または第3項の営業を行っている民間の宿泊施設を運営していること。
②風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する「店舗型性風俗特殊営業」を行っている施設及びこれに類する施設でないこと。
③テレワークができる都内宿泊施設を紹介するウェブサイト「HOTEL WORK TOKYO(https://www.hotelwork.tokyo/)」に登録し、提供するテレワークプランを公開または公開予定の施設であること。
※ 公開予定とは実績報告までにテレワークプランの提供を開始し、公開することを要する。
※ テレワークプランは、明確にビジネス目的の利用を想定したプランであることを示したものであること。
■ 補助対象経費
施設内の客室・ラウンジ等をテレワークの場として提供する際に要する、施設改修費・備品購入費等
※補助対象は利用者がテレワークを行うために直接必要となるものに限定する。
※備品の購入は、単価1,000円以上10万円未満のものに限る。
※汎用性のある備品は、製造元や販売先のカタログ等にて、テレワークに適した機能を有することが示されていることを要する。
■ 補助率・補助限度額
補助率:補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)
補助限度額:50万円
■ 募集期間
令和6年4月1日(月)から令和6年12月27日(金)まで
※補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了致します。
■ 補助対象期間
交付決定日から令和7年2月28日(金)まで
■ 参照URL
宿泊施設テレワーク活用促進事業|観光|東京都産業労働局 (tokyo.lg.jp)
■ 注意事項
補助金の辞退や計画の変更、遅延等につきましては下記お問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ
東京都産業労働局 観光部 受入環境課 事業調整担当
電話:03-5320-4802
メール:S0290603@section.metro.tokyo.jp
関連する補助金
- 女性の活躍推進に向けた職場環境改善奨励金 撤回届締切まで1日 東京都/上限 180万円/2026年6月15日 〜 2026年8月14日
- 女性活躍情報公開促進奨励金 撤回届締切まで1日 東京都/上限 20万円/2026年6月15日 〜 2026年8月14日
- 令和8年度東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金 (病院・有床診療所・有床助産所申請用)締切まで1日 東京都/上限 55.1億円/2025年7月22日 〜 2026年8月14日
- 令和8年度東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金(無床診療所・歯科診療所・無床助産所、施術所・歯科技工所 申請用)締切まで1日 東京都/上限 55.1億円/2026年7月22日 〜 2026年8月14日
- 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(業務改善コース)【令和8年度第2回】締切まで1日 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県/上限 600万円/2026年8月3日 〜 2026年8月14日
- 令和8年度展示会出展助成事業締切まで1日 東京都/上限 150万円/2026年7月31日 〜 2026年8月14日
出典:Jグランツ(デジタル庁)
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20000089k1tMAA
本ページの情報は自動取得したものです。最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。